解体工事の費用・見積もり・業者選び・手続きについて、解体業の営業実務に基づく判断ポイントをわかりやすく解説する情報サイト。

プロフィール

はじめまして。
このブログ「現場で働く大人のリアルノート」を書いている、タカといいます。

解体業の現場で働きながら、休日はゴルフ。日々の仕事や暮らしの中で考えたことを記録しています。

現場で働くということ

私は、若かりし頃に製造業に魅力を感じたものの、工場という環境に嫌気がさしサービス業や小売りなどかなりの数の職を転々としています。ただ、「0→1」という過程はとても好きだったため、前職では「作る」「直す」という職に携わりました。

だからこそ、建物を壊すという行為そのものに興味を持ったのが、解体業に入ったきっかけです。

壊す仕事は、「1→0」にする所謂「無くすこと」が目的なので雑に見られがちですが、実際はまったく逆です。正直、ものすごくなめていました。

特に、

作業スペースが極端に狭い現場

周囲への配慮が必要な状況

引き渡しまでに時間がない現場

こうした条件が重なると、一つひとつの判断と手順が、そのまま結果に直結します。

慎重さとスピードの両立。
正直、きつい現場も多いです。

それでも、無事に終えて引き渡しを迎えたときの感覚は、この仕事でしか味わえないものがあります。

更地になってしまえば、正直、キレイになった以外の感想はでてきません。ただ、その過程はとても複雑です。

ゴルフと、仕事と、日常

ゴルフは、完全に趣味です。
理由はとてもシンプルで、純粋に楽しいから。

ヘッドスピードは40前後。


飛距離に悩み、練習に悩み、道具にも悩むごく普通のアマチュアゴルファーです。ちょっと違うとすれば、シャフトやスリーブ交換など普通の人がやらないことまで手を出している事。

ゴルフは、再現性のスポーツ。

力むと途端にミスをするし無理をすると結果が出ない

数字と感覚のバランスが大事で一朝一夕では結果が出ず、継続しないと上達しない

という点で、
現場仕事と驚くほど似ています。

仕事と趣味は別物で、入口は違いますが、いざやって色々と考えてみると似ているなと思います。

このブログで書くこと

このブログでは、

解体業の現場で実際に経験したこと

狭く厳しい条件の中で学んだ判断

ゴルフで試してよかったこと、失敗したこと

日常生活で感じたことや考えたこと

を、背伸びせず、そのまま書いていきます。

誰かに教える立場でも、正解を持っているわけでもありません。ただ、現場で働く一人の大人としての記録です。

色々と思う事があるかもしれませんが、暖かく見守ってください。

なぜ、このブログを書くのか

理由は単純です。

自分の経験を言葉として残したかった

判断の積み重ねを、流さずに整理したかった

同じように現場で働く人の役に立てばと思った

このブログが、忙しい毎日の中で、少し立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。

最後に

記事には、仕事上の経験に基づく視点と、公的資料・公開情報を調べて整理した内容の両方があります。すべてが私自身の施工事例や実体験というわけではありません。費用相場や法令・制度については、可能な限り根拠と確認時点を示し、実際の工事では現地調査と担当窓口への確認を優先してください。

生成AIのチカラは借りていきますが、立派な成功談も、きれいな正解もありません。それでも、現場で働き、悩み、考え、選びながら生きています。実体験しているからこそ書ける内容だと思います。

よければ、気になる記事から読んでみてください。

この記事をシェアする