解体業に関わる営業職が、解体工事のリアル、現場仕事の判断、ゴルフや日常の暮らしを実体験で綴るブログ。

ゴルフが仕事の息抜き以上の存在になった理由

ゴルフが仕事の息抜き以上の存在になった理由

ゴルフを続けていると、ある時ふと思います。

「なんで、こんなに悩んでるんだろう」

飛距離、スコア、ミスショット。

楽しいはずのゴルフが、いつの間にか悩みの時間になっていることもあります。

結論:ゴルフは「結果」より「向き合い方」で変わる

スコアや飛距離は大事です。

でも、それ以上にゴルフを左右するのは、どう向き合っているかだと感じています。

これは仕事とも、とても似ています。

うまくいかない時ほど、考えすぎている

調子が悪い時ほど、

  • 動画を見る
  • 情報を集める
  • 一気に直そうとする

こうなりがちです。

でも実際は、頭が整理されないまま、振る回数だけが増えていることが多い。

結果、余計に当たらなくなります。

仕事と同じで「一度止まる」ことが大事

解体の仕事でも、うまくいかない時ほど一度止まります。

無理に進めると、

  • 事故につながる
  • やり直しが増える
  • 結果的に遅くなる

ゴルフも同じで、

振りすぎている時は、だいたい考えすぎている

ゴルフが「息抜き」以上になった理由

今は、ゴルフを

  • うまくなるためだけ
  • スコアを縮めるためだけ

にはやっていません。

考えすぎていないか、無理をしていないか。

自分の状態を確認する時間になっています。

結果が出ない日にも意味がある

ナイスショットが少ない日もあります。

スコアが崩れる日もあります。

でも、

  • 無理に飛ばそうとしなかった
  • 大叩きをしなかった
  • 冷静に終われた

それだけで、その日は十分だったと思うようになりました。

ゴルフは人生とよく似ている

思った通りにいかない。

昨日うまくいったことが、今日は通用しない。

それでも続けていく。

ゴルフは、人生や仕事と驚くほど似ています。

同じように悩んでいる人へ

もし、ゴルフがしんどくなっているなら、

少しだけ、力を抜いてみてください。

うまくやろうとしなくても、ゴルフは逃げません。

続けていれば、必ず戻ってきます。

まとめ

ゴルフは、結果を出すためのものでもあります。

でもそれ以上に、自分と向き合う時間だと思っています。

仕事と同じように、無理をしすぎない。

そのほうが、結果も長く続きます。

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