解体業に関わる営業職が、解体工事のリアル、現場仕事の判断、ゴルフや日常の暮らしを実体験で綴るブログ。

現場仕事を長く続けるために、体と気持ちを整えるという考え方

現場仕事を長く続けるために、体と気持ちを整えるという考え方

若い頃は、多少無理をしても何とかなりました。

寝不足でも動けるし、疲れも翌日には抜ける。

でも年齢を重ねるにつれて、そうはいかなくなります。

結論:続けるために一番大事なのは「整えること」

現場仕事を長く続けるために必要なのは、気合でも根性でもありません。

体と気持ちを整えること

これができるかどうかで、数年後の状態は大きく変わります。

無理が積み重なると、ある日突然くる

現場の仕事は、

  • 重いものを扱う
  • 姿勢がきつい
  • 暑さ寒さの影響を受ける

こうした負担が、毎日少しずつ積み重なります。

怖いのは、限界が見えないまま、突然動けなくなることです。

体を守るために意識していること

① 疲れを翌日に持ち越さない

完璧に疲れを取るのは無理でも、

「少しでも回復させる」意識は大切です。

  • 湯船につかる
  • 寝る前にスマホを見すぎない
  • 短くても深く寝る

これだけでも、翌日の体の重さは違います。

② 痛みを我慢しすぎない

「そのうち治るだろう」で放置すると、長引きます。

軽いうちにケアする。

これは、長く続ける人ほど徹底しています。

気持ちを守るのも、仕事のうち

体だけでなく、気持ちも消耗します。

  • 工期のプレッシャー
  • 人間関係
  • ミスできない緊張感

これを溜め込みすぎると、体より先に気持ちが折れます。

一度、仕事から離れる時間を作る

意識的に、

  • 仕事のことを考えない時間
  • 何も決断しなくていい時間

を作るようにしています。

ゴルフや散歩、何でもいいと思います。

「続ける」という選択は、逃げではない

無理をして壊れてしまったら、元も子もありません。

続けるために、ペースを落とす。

続けるために、やり方を変える。

これは、逃げではなく戦略だと思っています。

同じように現場で働く人へ

もし、最近疲れが抜けにくいと感じているなら、

少しだけ、自分の体と気持ちに目を向けてみてください。

仕事を続けるために、自分を守る。

それは、とても大事なことです。

まとめ

現場仕事を長く続けるために必要なのは、

  • 無理をしない
  • 壊れる前に整える
  • 続ける前提で考える

この積み重ねだと思っています。

このブログでは、暮らしの中で感じたことも、これから書いていきます。

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